「好奇心のツボ」を押す!解説本シリーズ|おすすめ3選

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最近、書店にいくと必ずと言っていいほど話題本コーナーに置かれているのが「解説本」と呼ばれる書籍です。

本来専門的な内容であったり、学校でしか学習できなかったりするような分野に関して、わかりやすく解説したこれらの本。

さまざまなシリーズの本が出版されていますが、今回の記事ではそれらの中でも特におすすめしたい3シリーズを紹介していきます。

「解説本」の良いところってなに?

皆さんは「興味はあるけど今更勉強するのはちょっと…」という興味の対象はありませんか?

確かに何かを学んだり、調べたりするのはとても時間と労力がかかる行為ですし、もし手を出してみても「やってみるとそこまで興味がなかった…」という結果になるともったいないですよね。

私はそんな方にこそ、この「解説本シリーズ」を読んでみてほしいのです。

読書感覚で気軽にチャレンジできる

現在出版されている解説本シリーズは、誰にでも理解しやすいような工夫が凝らされています。

その分野にあまり興味がない…という方であっても読みこなせるようなわかりやすさが売りですので、「学習の第一歩」として読書感覚で気軽にチャレンジすることが可能です。

そして本を読み終えた後に「もっと知りたい!」となればより専門的な本にチャレンジするきっかけになりますし、逆に「これで十分!」となれば別分野を読んでみるのもいいでしょう。

「解説本シリーズ」はこのような「気軽さ」「カジュアルさ」が最大の長所です。

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子ども、学生、大人。どんな方にもおすすめできるくらい、わかりやすいものばかりです!

「解説本シリーズ」おすすめ3選

ここからは、minがおすすめしたい解説本シリーズを3種類紹介していきます。

長所はどこか」「どんな方に特におすすめか」という視点で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

「おとなの楽習(がくしゅう)」シリーズ

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おすすめ度 ★★★★☆
・「もう一度学び直してみたい」という大人向け
・全31種類

本のタイトルにもあるように「なんで中学生のときに ちゃんと学ばなかったんだろう……」という気持ちを抱いている大人の方が「楽習=楽しく学べる」シリーズです。

最大の特徴は「全31種類」というシリーズの豊富さ。国語や算数といった学校の教科ごとに分かれているだけでなく、さらにそこから細かく分けて展開されています。

現在出版されているシリーズ
国語、漢字、敬語、四字熟語、論語、古典、文学史、哲学、理科(生物/化学/物理/天文/気象)、数学(数学/図形)、世界史、現代史、日本史、地理、英語、家庭科、世界の名作、日本の名作、体育、公民、経済学、偉人伝(科学/幕末)、音楽、クラシック、保健体育

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これだけあれば、必ず自分に刺さるものがあるに違いないです!

内容としてはわかりやすいながらも非常に解説が細かく、まさに気軽に楽しく読める教科書のようです。個人的にはこのシリーズ独特の、柔らかくやさしいデザインから感じられる温かみが気に入っています。

2008年にシリーズ1冊目が登場し、最新の『論語』は2020年に出版されたという、長く愛され続ける名シリーズ。「○○について学校でもう少し勉強しておきたかった」という分野がある大人の方に、特におすすめしたいシリーズです。

「マンガで教養」シリーズ

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おすすめ度 ★★★★★
・子どもから大人まで幅広く楽しめる内容
・全12種類

各分野について漫画で解説してくれるシリーズです。

面白いところはそのテーマ。知っておくと「教養」として肥やしになるものばかりです。

現在出版されているシリーズ
日本史、仏像、歌舞伎、落語、ワイン、日本絵画、西洋絵画、三国志、哲学、禅、クラシック、着物

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「痒い所に手が届く」という感じのラインナップですね!

また、中身も漫画であるということにとどまらず、写真やイラストの解説も豊富で非常にわかりやすい内容となっています。

楽しみながら読むうちに「教養」まで身につけられるというお得なシリーズになっていますので、子どもから大人の方まで幅広くおすすめできます。

「だからわかる」シリーズ

おすすめ度 ★★★★★
・学びを深めたい学生〜大人向け
・全5種類

「社会」の分野中心に展開されている解説本シリーズです。

現在出版されているシリーズ
日本史(文庫版もあります)、世界史、現代史、世界の国々、戦国史

中身はフルカラーで、テキストによる解説だけでなくチャート図や写真も豊富に盛り込まれており、非常に理解しやすい内容となっています。

また、漠然と時系列順に並んだ解説ではなく「テーマ別」「エリア別」で話が進んでいくため、頭の中を整理して読みやすいところも長所です。

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教養としてはもちろん、入試で社会を使う受験生にも強くおすすめしたいです。

参考書としても大いに役に立つこと間違いなしの一冊。「社会に詳しくなりたい!」という全ての方におすすめできます。

「解説本」で学びの第一歩

今回の記事ではおすすめの解説本シリーズを3種類紹介しました。

個人的には今、「解説本ブーム」がきていると思います。書店に行けば他にもたくさんの解説本シリーズが並んでいます。

大切なのは「自分の興味のツボを押してくれる本」と出会うこと。こうした解説本なら気軽に読むことができるので、「これだ!」と思ったらぜひチャレンジしてみてほしいです。

知識や教養が広がると、見える景色が変わるというのは大袈裟な表現ではありません。そんな学びの第一歩として、ぜひ素敵な一冊と出会えることを祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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